ツーブロックの白髪染め選び!おすすめと使い方のポイント

ツーブロックの髪型の男性

ツーブロックの魅力

ツーブロックは、言葉の通り、髪の長さで二つのブロックに分かれた髪型です。
サイドやバック部分を刈り上げて、トップの髪を長く保つスタイルが一般的です。

清潔感があり、ビジネスシーンにも使えるということもあって、お洒落な男性の髪型として定着しました。

バリエーションも豊富で、ワイルド系、フォーマル系、ナチュラル系など、自分に合った雰囲気のヘアスタイルにできるのも人気の理由です。

そんなお洒落感のあるツーブロックも、白髪混じりでは清潔感が失われては魅力半減です。ただの汚いおじさんになってしまいます。
そうならないために、生えてきて白髪はきちんと染めていくことが大切になります。

ツーブロックの白髪染め選び

では、ツーブロックはどんな白髪染めを選ぶとよいのか、避けるべき白髪染めはどんなものかについて、説明していきます。

避けるべき白髪染め

ダメ

なんといっても避けるべきは、白髪染めヘアカラー(ヘアダイ)です。
皆さんが白髪染めと聞いて連想する、ドラッグストアにたくさん並んでいる大手メーカー製のあれです。

大手メーカー製なのになんで?と思う方もいらっしゃるでしょうが、これには明確な理由があります。

  • 髪を傷める
    使うと髪がガビガビになり、汚らしい印象になってしまいます。繰り返し利用すれば、最悪の場合、髪が溶けてしまうことも。
  • 頭皮を傷める
    頭皮に蓄積するダメージは無視できません。薄毛のリスクありです。
  • 健康的リスク
    白髪染めヘアカラー(ヘアダイ)の髪と頭皮を傷める成分は、実は致死量を持つ程の猛毒です。欧州の一部の国では使用が禁じられているところも。使う度にそれが少しづつ吸収されていく危険性が懸念されています。

白髪染めヘアカラー(ヘアダイ)は、よく染まって安いというメリットがありますが、将来を考えるとデメリットしかありません。

選ぶべき白髪染め

OK

髪と頭皮に優しく、危険な成分が含まれない白髪染めトリートメントがよいでしょう。
名前の通りトリートメント成分が配合されていますので、染める度に、髪を艶やかにしっとりさせる効果も期待できます。

一方で、白髪染めヘアカラー(ヘアダイ)に比べると染まりが弱く、シャンプーするたびに少しづつ色が落ちていきますので、週1~2回程使っていく必要がある点がデメリットと言えます。

ですが、使い方は簡単で手軽ですので、それほど負担にならないという方も多いです。
また、短い頻度で使いますので、伸びてくる白髪を常に染めることができるという隠れたメリットがあります。

ツーブロックの場合、とくに短い髪の部分は、美容院で髪をカットした際にキレイに染めたとしても、伸びてくる白髪がすぐに目立ってしまいます。それを防ぐことができるのは大きなメリットと言えるでしょう

ツーブロックに適した白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントには、大きく2つの種類があります。

  1. シャンプー後の濡れた髪に使うタイプ
    コンディショナーの代わりに使うだけですので、いつもの生活に取り入れやすいという特徴があります。お風呂場で完結するのもうれしい点です。白髪染めトリートメント(濡れた髪用)を使うタイミング
  2. シャンプー前の乾いた髪に使うタイプ
    白髪は濡れると見えづらくなります。乾いた髪なら白髪がハッキリと見えますので、ピンポイント染めがしやすいという特徴があります。
    また、髪に塗った後の放置時間には好きなことができるのもうれしい点です。
    白髪染めトリートメント(乾いた髪用)を使うタイミング

ツーブロックの場合、どっちを選ぶかですが、、、
結論を言うと、どちらの使い方もできるタイプが最適です。

2つの使い方ができる白髪染めトリートメントがよい理由

整髪料でセットしている日は、濡れた髪に使うタイプがいい

ツーブロックの場合、整髪料でしっかりセットされている方がほとんどだと思います。
シャンプー前の乾いた髪に使うタイプだと、整髪料の上に染料を塗ることになりますので、思ったように染まらなかったり、ムラができてしまったりします。
こんなときは、しっかりシャンプーしてから染められる濡れた髪に使うタイプが最適です。

髪を短く刈り上げた部分には乾いた髪タイプも使いたい

ツーブロックは、髪を短く刈り上げた部分と、比較的髪の長い部分に分かれます。
刈り上げ部分は、髪が短く染料が付けにくく、染めづらい箇所になります。
とくに濡れた白髪は見えにくく、濡れた髪に使うタイプでは染めたい部分を思ったように染められないことがよくあります。
乾いた髪に使うタイプなら、染めたい白髪を狙って染めることができます。

ツーブロックの場合、かっこよさを保つため、髪型のベースは美容院や理容院で作ってもらった後、刈り上げ部分を自分でバリカンでケアする方も少なからずいます。
髪が短いということは、新しく生えてくる白髪がよく見えるということです。
この部分をいかにキレイに染めるかが重要になってくるでしょう。

状況で使い分けできると便利

挙げたケース以外にも、例えば「今日は時間があるから乾いた髪に塗って放置時間を長めにとってしっかり染めよう」や、「染めるの忘れてお風呂入っちゃったから濡れた髪に使おう」など、染める日の状況や都合で染め方を変えられるのは、なかなか便利なものです。

ツーブロックにおすすめの白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントの性能はピンキリです。
よく染まる商品がある一方で全然染まらない商品があります。
イマイチな商品を使って後悔してしまう方もいます。白髪染めトリートメント全部がダメだと烙印を押してしまう方もいます。
そうならないように、評価の高い白髪染めトリートメントを選ぶことが大切です。

これまで様々な白髪染めを使ってきた経験から、こちらの2つをおすすめとして挙げます。

どちらも、濡れた髪、乾いた髪の両方に使える、優秀な白髪染めトリートメントです。
白髪染めトリートメント界で双璧ともいえる最強クラスの商品と考えてもらってよいです。
正直、これで染まらないと言われたら他に紹介できる商品がありません。

黒く染めるなら!ルプルプ ヘアカラートリートメント

ルプルプヘアカラートリートメントと3回染めた髪

ルプルプは大人気の白髪染めトリートメントです。知名度も高いので聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

乾いた髪に使うことに重きがおかれた商品ですが、濡れた髪にも使えます。
どちらの染め方もオフィシャルな使い方ですので安心して使うことができます。

ルプルプの特筆すべき点は次の通りです。

  • トリートメント成分たっぷり
    実に美容成分94パーセント配合です。白髪染めトリートメントの中でも、この含有率はトップクラスです。美容液なみの潤いを得られます。
  • 育毛成分配合
    ガゴメ昆布から抽出したオリジナル成分「Wフコイダン」を配合しています。保湿効果と育毛効果で、染めると同時に薄毛ケアも。

ルプルプは2017.12にリニューアルされ、元々評価の高かった性能が更に向上しました。
染める力は約120%UP。新処方で色落ちしにくく、髪ツヤもアップしています。

黒く染めたい方には、ルプルプがおすすめです。

ルプルプ 体験レビュー

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≪ルプルプ通販サイト≫ダメージゼロの白髪染め

茶色に染めるなら!マイナチュレ カラートリートメント

マイナチュレヘアカラートリートメントと3回染めた髪

マイナチュレ カラートリートメントは、2018.3.1発売の新しい商品です。
カラートリートメントとしては新参ですので、まだ知名度は低いかもしれませんが、ライバルひしめく業界に新規参入した商品だけあって素晴らしい出来の商品です。
人気色のダークブラウンは発売早々売り切れとなってしまうほどの人気となっています。

濡れた髪に使うことに重きがおかれた商品ですが、乾いた髪にも使えます。
どちらの染め方もオフィシャルな使い方ですので安心してお使いください。

マイナチュレ カラートリートメントの特筆すべき点は次の通りです。

  • オールインワンケアができる
    これ一本で、白髪ケア、ヘアケア、エイジングケア、スカルプケアができてしまいます。白髪染めトリートメント業界初です。
  • カラーはブラウン系に特化
    マイナチュレは女性向け商品を多く展開するメーカーということもあり、女性に人気の高いブラウン系のみのラインナップです。
    女性向けメーカーという書き方をしましたが、白髪染めトリートメントに関して言えば、成分に男性用女性用はありません。男性が使っても問題ありません。
    むしろ積極的に使っていって欲しいくらいの出来です。
  • 色落ち防止成分が配合
    染める成分だけでなく、色落ちを抑制する成分が配合されています。満足いく髪色が長く続き、染める回数を減らすことができるということです。

茶色に染めたい方には、マイナチュレ カラートリートメントがおすすめです。

マイナチュレの使い方・効果を辛口検証

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マイナチュレカラートリートメント

最後に

いかがでしたでしょうか?
白髪をしっかりケアして、かっこいいツーブロックをキープできそうでしょうか?

黒髪の方はルプルプ 、茶髪の方はマイナチュレを選ばれると間違いありません。

最後になりますが、いざ白髪染めトリートメントを購入して染めるとなった場合の、ちょっとしたアドバイスです。

染めるときのワンポイントアドバイス

ポイント

ツーブロックのような短い髪のもみあげやサイドに染料を塗る場合、慣れないうちは、はみ出して肌や耳につけてしまいやすいです。
白髪染めトリートメントは危険な成分が配合されていませんし、洗えば落とせますが、落とし忘れはカッコ悪いですし、チェックするのも面倒です。

染める際には、素手ではなくカラーリング専用くしを使うと、はみ出しを抑えることができます。
また、耳に関してはイヤーキャップをしておくという手もあります。
どちらも100円ショップで買うことができますので、気になる方は取り入れてみるとよいでしょう。

 

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