ハイライトで白髪ぼかし!髪のボリュームアップも

白髪にはハイライト

ハイライト(メッシュ)とは?

ハイライトとは、『髪の一部をベースとなる髪色より明るく染めるデザイン』のことです。

頭全体に線状に明るめのカラーをいれることで、髪に動きや軽さや立体感を出すことができます。

メッシュと言われる場合もあります。

実は、メッシュとハイライト、はっきりとした違い、定義などはありません。
捉え方は美容師さんによって様々なようです。

一般的に言われている違いは以下のようなものがあります。

毛束ベースカラーとの色の違い
ハイライト細い少ない
メッシュ太い大きい

明るいカラーがより目立つデザインがメッシュ、目立たないデザインがハイライトといった印象ですね。

ちなみに、反対にベースとなる髪色より暗く染めるデザインのことをローライトと言います。

ハイライトは白髪世代にぴったり!

実は、ハイライトは白髪世代にオススメなんです!
白髪世代の方で、美容院でハイライトをオススメされた方も多いのでは?

では、なぜオススメされるのか?
その理由は以下4つのメリットがあるからです。

白髪を目立たせない

ハイライトで白髪ぼかし

ハイライトがベースとなる髪色と白髪との色の差をぼかしてくれるので、生えてきた根元の白髪が目立ちにくくなります。

白髪を染めた後、どれくらいで根本の白髪が気になり始めますか?
1か月後くらいから気になってくる方が多いようです。

白髪が気にならない期間が少しでも長くなるのは嬉しいですね。

あとは、ハイライトが目立つので白髪に目が行きにくくなるというメリットもあります。

髪のボリュームアップ

ハイライトでボリュームアップ

ハイライトが髪に立体感をプラスします。
髪に奥行きができるので、ボリュームアップして見えます。

白髪と同時に抜毛や薄毛の悩みも併発しやすいですから、ダブルでケアできる点も嬉しいですね。

明るく見える

ハイライトが入ることで髪全体が明るく、柔らかく見えます。
顔周りが少しトーンアップして明るい印象になれますね。

でも、明るすぎる髪色が苦手な方もいらっしゃるかと思います。
そんな方は、黒髪にハイライトを入れてみてはいかがでしょうか。

重くなりがちな黒髪でも、ほんのりとハイライトを入れることで透明感と明るさを出すことができます。

ツヤと軽さをプラス

ハイライトでツヤ

髪の流れが強調され躍動感がでるため、髪に軽さとツヤ感がプラスされます。

また、一色で染められた髪よりもナチュラルな印象です。
ムラなく一色に染められた髪もキレイですが、ちょっと染めました感がでがちですよね。

一色染めに飽きてしまった方、ハイライトに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ハイライトはセルフで染められるの?

ハイライトは、色とか、位置とか、毛束の太さとか、総合的なバランスを考えながら染める必要があります。

自分で染めるのはかなり難しいかと思いますが、中にはセルフでハイライトを入れる強者もいるとか。

ちなみにですが、美容師さんにハイライトを入れてもらったとき、10センチ幅のアルミホイルに細い毛束を7束程度のせて染めていました。
それを頭全体に6セットくらい。

ウィービング

上記の画像は、私が下手なりに再現したものです。
イメージ図くらいに思って下さい。

これは『ウィービング』と言われるテクニックです。
細かくハイライトを入れることでナチュラルなのに髪に立体感が出て、さすがプロの技だなぁと感心しました。

これを自分で上手くできる方法があるのかな?と探していたところ、なんと、うってつけ道具を見つけました!

染めたい髪だけをひっぱり出して使用するそうです。
髪の表面に太目のメッシュをいれることはできそうですね。
ウィービングみたいに、細かく毛束を規則的にとったり、内側の髪の毛束をとったりするのは難しそうだなぁという印象です。

結果、セルフでのハイライトは難易度が高く、失敗したときに直すのが大変なので、あまりオススメできません!

チャレンジする方は、染め方のコツをしっかりチェックしてからの方が良さそうですね。

白髪染めを楽しもう!

白髪染めってなんだか義務のような、仕方なく染めているような、ついつい面倒くさく感じがち。

でも、せっかく染めるのだから、楽しまなくては損です!

エイジングヘアにぴったりのハイライトを是非試してみてはいかがでしょうか?

セルフでハイライトをいれるには難易度もリスクも高いので、美容院で染めて貰うことをオススメします。
ハイライトをいれた後のケアはセルフでも簡単にできますよ。

すでにハイライトがはいっている方向けに、「ハイライトの髪をセルフカラーする簡単テクニック」をご紹介しています。
もし良かったらご覧ください。

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