髪の老化を感じる40代。
10年後に差がつく白髪染めを選びませんか?
白髪以外の髪の悩み、パサつき、薄毛、うねり、加齢臭など、同時にケアも可能です。
シマウマ40代の髪の悩み


これまで丁寧なヘアケアを続けてきた方は別ですが、40代になると髪の老化を感じている方が多いのではないでしょうか。
40代女性の皆様、次のような悩みはありませんか?
- 白髪が急激に増えた
白髪が増えて、老けて見えるようになった - 髪がやせてきた
髪にボリューム(太さ、量)がなく、貧相に見えるようになった - 髪にツヤやコシがなくなった
髪が乾燥して、若い頃のような艶やかさがなくなった - 髪のニオイが気になるときがある
きちんとシャンプーしているのに嫌な臭いがするときがある
これらは髪の老化が原因です。
残念ながら、放っておいてもよくなりません。
むしろ何もしないと年齢を重ねていくにつれ、悪化していく一方です。
老化なのだから、あるがままでいい!という人もいるかもしれませんが、老化だから仕方がないと簡単に諦めてしまうのは、悲しくありませんか?
40代ではケアをした人、しない人で大きく差がつきます。
ここで適切にケアするかしないかが、今だけでなく、10年後になって大きな差となって現れてきます。



じゃあ、どういうケアをすればいいの?
何より大切なのは白髪ケア


まずはなんといっても、白髪ケアが一番大切です。
白髪といえば、老化の象徴。
真っ白なオール白髪は別として、白髪混じりは生え方によっては汚らしく、手を抜いているように見られてしまうことも。
今のところ白髪を根本から治す手段はないため、白髪ケア=白髪を染めるになります。
黒髪の中の白髪ってホントに目立ちますよね。
特に接客業など人と接する機会が多い方は気になるかと思います。
最近では、染めずにあるがままのスタイル『グレイヘア』を選ぶ方もごくごくわずかいらっしゃいますが、まだまだ世間一般的にはネガティブな印象を持たれてしまいます。
やっぱり染めるしかないのです。
髪質ケアも忘れずに!


次に大切なのは髪質ケアです。
髪は、思っている以上に周りから見られています。
髪のボリュームがない、ツヤコシがない状態は、くたびれて見えてしまうことも。
髪へのダメージを減らし、潤いと栄養を与えることが大切です。



40代の私にぴったりの染め方
いままでとおりのヘアカラーを続けても大丈夫?


白髪染めというと、ヘアカラー(ヘアダイ)をイメージする人が多いかもしれません。
美容院での髪染めも市販の髪染めも、髪と頭皮にダメージを与えてしまうヘアカラーです。
今まで美容院で髪染めをしている方、市販の髪染めをしている方、30代の時と比べて髪の状態はどうですか?
老化している髪に頻繁なヘアカラーはおすすめしません。
髪質が悪くなるのはもちろん、将来的に薄毛の心配もあります。
手軽にトータルケアできる白髪染めトリートメント


『白髪染めトリートメント』とは白髪用のカラートリートメントのことで、40代女性の髪にぴったりです。
その名の通り、
- 白髪を染める
- トリートメントする
この2つが同時にできます。
さらに、髪と頭皮にやさしいという特長も持ちます。
週に1回~数回、白髪染めトリートメントを習慣的に使用すれば、綺麗な髪色と髪質を維持できるという優れものです。
白髪に悩んでいる方、まずは試してみませんか?
もし白髪染めトリートメントに満足できなくても、使用を中止すれば少しずつ元の白髪に戻っていきますので安心です。
ただし、白髪染めトリートメントにも色々な商品があります。
淡くしか染まらないもの、色落ちしやすいもの。
選ぶ際には、しっかり染まる評判の白髪染めトリートメントを選ぶようにしましょう。



40代女性におすすめの白髪染めトリートメント
40種類以上の白髪染めトリートメントを試してきました。
その中から、染まりも良くトリートメン効果も高い2本を紹介します。
ルプルプ ヘアカラートリートメント


染まりが良く、色落ちも少ない大人気の白髪染めトリートメントのひとつです。
保湿力にも優れているので、ツヤとコシある若々しい髪を求める方に向いています。
カラーも全6色と豊富です。しかも落ち着いた上品なカラーが多いのも良いですね。
育毛成分配合ですので、薄毛が心配な方にもおすすめですよ。
マイナチュレ ヘアカラートリートメント


オールインワンケア(白髪ケア、ヘアケア、スカルプケア、エイジングケア)ができる白髪染めトリートメントです。
染まりにもこだわった、トップクラスの商品です。
柑橘系の天然アロマの香りで加齢臭対策もできます。
個人的には一番のおすすめです。
ダークブラウン、ブラウンの2色展開ですので、茶色に染める方におすすめします。



今と未来のために


今まで何もしていなかった方が丁寧なケアをすれば、5歳~10歳は若く見られるかもしれません。
また、40代のケアが10年後に大きな違いとなって現れてきます。
これから迎える50代60代を楽しむためにも、髪の老化に合わせたケアをしてきましょう。











コメント
コメント一覧 (2件)
はじめまして。
42歳女性です。大変興味深くブログを読ませて頂きました。
美容室での白髪染めをしておりますが、毎月1回の白髪染め代、時間、なにより髪の傷みが気になり、カラーバターに興味を持ちました。タンドルージュという製品は どうなんでしょうか。。白髪染め用のものです。こちらのブログの中にあったカラートリートメント、一位のものと どのような違いがあるのでしょうか。
効果、コスパ、共に気になります。
チョコさん、当サイトをご覧下さりありがとうございます。
タンドルージュに関しては私も使ったことがなく、分かる範囲でコメントします。
商品説明を見る限り、白髪染め専用カラーバターとはありますが、白髪用のカラートリートメントと変わらないもののようです。
自分で使って評価した訳ではないので、あくまで参考としてですが、この商品の評判は芳しくありません。
等を見ると「染まらない」というレビューが数多く見受けられます。
Amazonの評価
実際のところ、カラートリートメントは商品によって染まりやすさの差が大きい商品です。
当サイトで1位にしているカラートリートメントは、これまで私が使ってきた数多くの中で満足度が最も高かった商品ですので、染まりやすさ、色持ち、コスパといったあたりで特に違いが出るように思われます。
ちなみに、カラーバターはブリーチした髪用のカラートリートメントのことで、鮮やかな赤やピンクなどカラフルな色展開が特徴です。
代表的な商品にはエンシェールズのカラーバター、マニックパニックがあり、若い方を中心に人気があります。
タンドルージュは、このネームバリューを拝借した商品なのかもしれませんね。