白髪染めヘアカラーのデメリット!自分はハゲないと思ってませんか?

「白髪染めヘアダイ」の特徴

ほったらかしの白髪はみっともなく見えてしまうもの。
白髪をきれいに染めている清潔感のある淑女、紳士の皆さんは素敵ですよね。

でも、考えなしに白髪染めヘアカラーを使っていませんか?
その方法、後々になって枕を濡らすことになるかもです。

そうならないように、白髪染めヘアカラーのメリット、デメリットをしっかり知っておきましょう。

シマウマ

シマウマ
白髪染めヘアカラーの特徴、メリット、デメリットを解説する記事です。
真実をしっかり知っておいてくださいね。

 

白髪染めは、白髪用ヘアカラー

説明する女性

まず、白髪染めって何だろう? から簡単に説明します。

白髪染めと言って思い描くのは、やっぱり大手化粧品メーカーの商品ですよね。
ドラッグストアやホームセンターの白髪染めコーナーに行くと、ずらっと並んでいるやつ。

ちょっとわからないという人は、ビゲンやサロンドプロ、シエロといった名前を聞くとどうでしょう。

あーなんか聞いたことあるかも、となりませんか。
歴史も長いですし、CMもちょくちょくやっていますからね。
とっても有名で人気のある商品達です。

これらが一般的に白髪染めと呼ばれているもので、白髪染めヘアカラーとかヘアダイと呼ばれたりもします。
この白髪染めの実体は、一言でいえば白髪用のヘアカラーです。

おしゃれ染めが黒髪用のヘアカラーで、白髪染めが白髪用のヘアカラーということなのです。

白髪染めヘアカラーの特徴

ポイント

髪を染める仕組みも使い方も、基本的にはヘアカラーそのまんまです。
簡単に解説します。

髪を染める仕組み

白髪染めヘアカラーは、まず髪をブリーチして髪本来の色を抜く。
そして、ジアミン系の酸化染毛料で髪に色を付けるというものです。

おしゃれ染め(黒髪用のヘアカラー)との違いは、ブリーチ力と染毛力にあります。
白髪もきれいに染まるよう配合してくれているのが、白髪染めヘアカラーです。

使い方

  1. 1剤と2剤という2種類を混ぜて混合液を作る。
  2. 乾いた状態の髪に塗る。
  3. 時間をおいてから洗い流す。

事前にパッチテストで問題が出ないかを確認しておくことも忘れてはいけません。
パッチテストは毎回行う必要があります。

白髪染めヘアカラーのメリット

OK

白髪染めヘアカラーにはどんなメリットがあるのか。
それは次の3つです。

白髪の染まり & 色持ちがいい

どれだけ染まるか色落ちしないかは、最も重要なポイントですよね。
これについては素晴らしいの一言。
使い方を守れば結果がついてきます。

個人差はありますが、一度使えば1~3か月程は色が持つと考えてよいと思います。
さすが歴史ある商品だけありますね。

髪全体を明るい色に染められる

先に説明しましたが、白髪染めヘアカラーは髪をブリーチします。
黒髪の色素を抜くこともできるのです。

ですから、白髪混じりの髪全体を明るい色に変えることができます。

安い

市販の家庭用の白髪染めヘアカラーはかなり安いです。
ドラッグストアやホームセンター、スーパーでも1,000円くらいで買えてしまいます。

白髪の悩みを解決できる商品がたった1,000円ってすごくないですか?

ちょっと買うのが恥ずかしいという場合も、amazonなどのネットショップを使えば、ゆっくり見れて安く買うことができます。

白髪染めヘアカラーのデメリット

ダメ

メリットがあれば、当然デメリットもあるものです。
白髪染めヘアカラーのデメリットは次の5つです。

手間が掛かる

使うのが面倒。
これが白髪染めヘアカラーを愛用している人からよく聞く不満の一つです。

まず、1剤と2剤を混ぜるという面倒さ。
ワンプッシュで1剤と2剤が同時に出る商品もあるのですが、全部じゃありません。

また、これらの液が服や家具に付くと、色が落ちなくなってしまうこともあります。
染料が髪以外に付かないようカバーしたり気を使うのも疲れます。

パッチテストが毎回必要っていうのも、面倒の一言。
(パッチテストをやってない人もいるかもしれませんが、大切なことですよ)

でも、染まりと色持ちがいいってことは、使用回数も少なく済むんじゃない?
だったら我慢できそうだけど、、と思った鋭い方。
確かにそうなんですけど、ちょっと違うんですよ。

白髪は毎日伸びてくるんです。
染めた髪はきれいだったとしても、伸びてくる根本の白髪が大暴れです。
例え染めた髪が1~3か月色持ちしようが、結局は根本の白髪のために2週間に1度くらいの頻度で染めることになるんです。

染めムラ(セルフカラーの難しさ)

自分で髪を染めるのは思っているより難しいです。

染めムラ、染め残しなく全体を染めるのは、かなりの熟練が必要です。
髪を自分で染めた経験がある方なら、この難しさをわかってくれるはずです。

ムラが出たら染めなおせばいいんじゃ?と思うかもしれませんが、そう単純なものではありません。
ブリーチ効果があるヘアカラーですから、何度も塗り重ねるとボロボロに。
こんな状態にピッタリの言葉を知っています。蟻地獄。

健康懸念

白髪染めヘアカラーに含まれる酸化染毛料(ジアミン系、パラベン系)は、アレルギー反応を引き起こすことがあります。
よくある事例では、かぶれです。

それだけでなく、これらの酸化染毛料は実は致死量を持つ猛毒なのです。
ジアミンは致死量が10g、パラベンは致死量は200~300gという怖いデータがあります。

これが、染めた際に少しづつ頭皮から体内に吸収されるという話もあり、健康への危険性が危惧されているのです。
ヨーロッパの一部の国では使用が禁止されている国もあるそうですよ。

髪のパサつき

ヘアカラーで髪を染めれば、髪が傷む。皆さん知っての通りです。
使用後に髪がパサパサ、ゴワゴワになるのは覚悟の上で使用しなければなりません。

髪の状態で見た目年齢はかなり変わります。
老け髪ってほんと怖いですよ。

薄毛リスク

ヘアカラーといえば、頭皮のピリピリした傷み、ツーンとする独特の刺激臭が特徴です。
あのピリピリは、頭皮へもジリジリとダメージを与えています。

一回使ったらどうこうというものではありません。
でも、繰り返し使用することで、薄毛の心配は増すばかりです。

女性の皆さんは、自分には関係ない話だと思っていませんか?

薄毛は男性だけのものじゃありません。
薄毛といえば男性の悩みと思いがちですが、そうではないのです。
薄毛、ボリュームダウンに悩む女性はかなりの人数いるのです。

最後に

はてな

白髪染めといえば、ヘアカラー。
このイメージは昔から変わっていないように思います。

でも敢えて言わせてもらいます。
白髪ケアに、まだヘアカラー使っているんですか?
安いから、みんなが使っていたからという理由で選ぶのは人生大損です。

リスクを理解した上で、使うのは全然ありだと思います。
今すぐに、どうしても安くしっかり染めたいという人には白髪染めヘアカラーは最適です。

でも、先々を考えるなら話は別です。
5年後、10年後、20年後の自分を想像してみてください。

今は昔と違います。
髪と頭皮にやさしく白髪をケアする白髪染めトリートメント(ヘアカラートリートメント)があります。
白髪染めヘアカラーの怖さを知ってしまった人は、ひっそりと切り替えていっています。

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