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眉毛の白髪を素敵にカバー!眉マスカラで安心カラーリング

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眉毛

白髪って頭髪だけのものじゃないんです。
腕や足の毛、ひげ、眉毛だって白髪になることもあるんです。

なかでも、顔の目立つ部分に位置する眉毛の白髪は、印象を左右する程の存在感があります。

気になる眉の白髪。
その正しい対処方法を解説する記事です。

眉毛も白髪になる

白い眉のサンタクロース

白髪というと、ほとんどの人は頭髪の白髪を想像しますよね。

でも、白髪化するのは頭髪だけじゃないんです。
白髪は、毛の老化現象

眉毛だって白髪化するんです。

白髪は、個人差がかなり大きいです。
遺伝が関係しますから、若くして白髪があるという人も、60代になってもほぼないという人もいます。

一説によるとストレスも関係すると言われていますが、心当たりありますか?

なんにしても、白髪になってしまったら治す方法は今時点ありません。
死ぬ気で頑張ればどうにかできるダイエットなんかとは違います。
これも運命と受け入れるしかありません。

とはいえ、眉の白髪は見過ごせませんよね。
ハッキリ言って目立ちます。

白い眉毛の有名人といったら、サンタクロースか某元首相(かなり前ですね…)ですかね。

印象はお年寄り。
量にもよりますが、一気に老け込んで見えてしまうことも。

シマウマ
望まぬイメージを持たれてしまう前に、さくっとケアしたいところですね。

実はNG!眉毛の白髪染め

NG

「白髪なんだから白髪染めを使えばいいよね?」と考える人は多いです。

でも、これはダメです。

なぜなら、白髪染めは頭髪専用だから。

ヘアカラーもヘアマニキュアも白髪染めトリートメントも白髪染めシャンプーも全て頭髪専用です。

用法にちゃんと書いてあります。
用法を守った使い方でないと、万が一の場合に泣き寝入りすることに。

眉毛を染めたいのであれば、眉毛専用カラー剤で染めてくれるアイブロウサロンに行くことをおすすめします。

ただ、眉毛専用カラー剤も明るくするのは得意でも、白髪を染めるのは苦手なことも。
アイブロウサロンに行く前に「白髪カバー目的で染められるか」を確認したほうが良さそうです。

眉の白髪の対処方法

眉の白髪には2つの対処方法があります。

シマウマ
どちらの方法がベターかは、白髪の量次第という感じですね。

根元から切る

眉用ハサミ

白髪が数本だけなら根本から切るのが手軽です。

眉セット用のハサミを使うと切りやすいです。
そのうちまた伸びてきますが、都度切っていきましょう。

頭髪とは違い、眉は白髪を見つけやすいです。
お化粧や髪をセットするときに、一緒に眉もチェックしてみてください。

ちなみに、抜くのは止めておいた方がいいです。
埋没毛になったり生えなくなってしまったり等、トラブルの元です。

眉は、顔の一部。
なってしまって後悔しても遅いです。
大切にした方が絶対に良いです。

眉用のマスカラを使う

眉にマスカラを使う女性

眉の白髪を手軽にカバーしたいなら、眉用マスカラを使うのが定番の方法です。

眉マスカラは、もともと髪色に合わせて眉の色を変えたり、毛流れや立体感を演出したりするためのアイテム。
普段からメイクに取り入れている女性も多いでしょう。

ただし、白髪染めとは異なり、色を一時的にのせるタイプです。
汗や多少の水気には強いものの、洗顔すれば簡単に落とせます。

使い方はとても簡単で、気になる白髪部分に塗るだけ
短時間でさっと白髪を目立たなくできるのが大きな魅力です。

また、眉への使用を前提に作られているため、顔まわりにも安心して使えます。
皮脂や汗に強い商品が多く、日常使いしやすいのもメリットです。

ただし、眉マスカラは眉色を変えるための商品です。
明るめカラーが多く、白髪隠しには不向きな場合もあるため、色選びには注意が必要です。

シマウマ
眉用マスカラの人気商品をご紹介します。

 

おすすめ眉用マスカラ

人気が高いのはこの2つ。
どちらもお手頃価格で試しやすいです。

ケイト 眉マスカラ 3Dアイブロウカラー

マットカラーでふんわりしたナチュラルな仕上がりが人気の理由。
白髪世代にもおすすめな本命商品です。
ダークグレージュは比較的自然に白髪をカバーしやすい色かと思います。


ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ

カラーが豊富なヘビーローテーションの眉マスカラ。
ふんわり仕上げですが、しっかり色味もチェンジしてくれます。
黒髪にオススメは「アッシュグレー」です。

ビナ薬粧 メンズ眉墨

眉の白髪に悩む男性向けという、ど真ん中の商品があります。
眉毛に白髪があるとオジンですよ。」というインパクトのあるキャッチフレーズが目につきます。

黒髪にぴったりの濃いめの黒です。

最後に

手紙

印象を大きく左右する、眉の白髪。
ササッとケアして、本来の自分を取り戻しましょう。

眉があるのは、敏感な眼の周り。
よくない方法で最悪の事態になってしまったら、これからの一生に関わります。
もし染めるなら、トラブルも考えて眉に使える商品を使うことが大切です。

正しい方法で眉の白髪を素敵にカバーしましょう!

この記事を書いた人

白髪多めの40代主婦。
髪を傷めずに白髪をキレイに染める方法を日々模索している白髪染めマニアです。