カラーリンスとは?白髪用カラートリートメントとの違いを解説

リンス

カラーリンスは、お風呂でささっと白髪ケアできるのが魅力。
どんな使い方で、どんな特長があるのか?
カラートリートメントとの違いを解説します。

シマウマ

シマウマ
結局のところ、オススメは一体どれなのか?
白髪染めマニアのシマウマが解説しますよ。

カラーリンスとは?

はてな

カラーリンスは、シャンプーついでにリンス感覚で、白髪を染めるという商品てす。

ヘアカラーのように髪と頭皮を傷めることなく、染められるのが利点です。
髪を傷めるのはもう嫌だ! ヘアカラーの健康影響が気になる! 将来の薄毛が気になっている! という人向きの白髪染めですね。

使い方も簡単なので、家のお風呂場で気軽に染めることができますよ。

使い方

  1. シャンプー後、濡れた髪の水気をよく切る(タオルドライ)。
  2. 染料を手に出して、髪に塗ります。
  3. 5分程度(商品によって異なります)待ちます。
  4. しっかりすすいで、ドライヤーで髪をしっかり乾かします。
カラーリンスの使い方

髪の表面を着色するタイプの白髪染めなので、シャンプーする度に少しずつ色が落ちていきます。
染めた色を保つためには、週に1回~3回程度(商品によって異なります)使っていく必要があるので注意してくださいね。

カラーリンスの魅力はここ!

標語のように簡潔にまとめると、こんな感じですね。

  • リンス代わりに使うだけ
  • 髪が傷まず
  • 頭皮にも身体にもやさしい
シマウマ

シマウマ
白髪を染めるのが面倒だ!という人にぜひ試してほしい商品ですね。

カラートリートメントとの違い

左手にA、右手にBを持つ女性

よくある質問に『白髪用のカラートリートメントとの違いは何?』というのがあります。

白髪用のカラートリートメント(白髪染めトリートメント)は、髪を染めつつトリートメントという商品です。

普通のリンス、トリートメントには次のような違いがあるので、カラーリンスとカラートリートメントも別物と思っている人もいるかもしれません。

  • リンス
    髪の表面を油分でコーティングして、髪の表面のパサつきを防ぎ、すべすべにします。
    あくまで表面のコーティングであり、髪の内部へは浸透しません。
  • トリートメント
    コンディショナーの効果に加え、髪の内部に成分を浸透させ、髪のダメージも補修します。

ですが、白髪染め商品の場合は、実は大きな違いはありません。

「カラーリンス」と「白髪用カラートリートメント」は、基本的には同じものです。

シマウマ

シマウマ
商品名の違いと考えてもらってよいです。

違いを挙げるとすれば

ポイント

「カラーリンスと白髪用カラートリートメントは同じ分類で、商品名の違いだけ」というのは、先程説明した通りです。

カラーリンスという商品名は、次のような特徴をもつ商品につけられる場合が多いです。

  • カラートリートメントより染まりが弱め
  • でも、肌や手についた汚れが落ちやすい
  • シャンプー後の濡れた髪に使うタイプ
  • 男性向け

カラーリンスは、男性に向けて『染まりやすさよりも、使いやすさを売りにした商品』という言い方ができるかもしれませんね。

おすすめのカラーリンス

指のさす方向に星

わたしが知る限り、2019.4.29時点で販売されているカラーリンスという名前の商品は、メンズ向けの2つだけです。

  • ルシード スピーディ カラーリンス
  • メンズビゲン カラーリンス

どちらも知名度抜群の大手メーカー製ですから安心感があります。

多様なユーザーに合わせ、染まりはほどほどに使いやすさを重視した商品をラインナップするのは、さすがというところですね。

染まりはそこまで求めない、白髪が目立たなくなる程度でオッケーという男性におすすめです。
パッケージも男性向けなので、男の人も手に取りやすいですよ。

ルシード スピーディ カラーリンス

ルシードスピーディカラーリンスと評価レーダーチャート

40歳からの男性コスメティックブランド「ルシード(LUCIDO)」のカラーリンスです。

特長は、なんといっても待ち時間が3分という短さ
体を洗っている間にすぐに経ってしまう時間ですから、シャワー派の人も使いやすいです。
無香料でさっぱりとした仕上がりなので、強い香りは苦手という人にもおすすめです。

【口コミの一例】
・ちらほら出てきた白髪を染めたくて使用しましたが、あまり染まりませんでした。ほんのりグレー?くらいです。
・白髪がグレーに染まり、かっこいいと好評でした。真っ黒に染めてしまうより自然で良いのかもしれないです。

レビュー記事

メンズビゲン カラーリンス

メンズビゲンカラーリンスと評価レーダーチャート

男性白髪ヘアカラーの有名シリーズ、メンズビゲン(MEN’S BIGEN)のカラーリンスです。
シャンプーついでに、少しずつ白髪を目立たなくします。
白髪染めとしては珍しい、シトラスマリンの爽やかな香りの商品です。
メンズ向けですが、女性が使ってもOKです。

【口コミの一例】
・値段的に仕方ないかもしれませんが、染まりがいまいちです。
・夫婦で使っています。リンス代わりに使えて便利です。

レビュー記事

シマウマ

シマウマ
染まりはちょっと物足りないですが、カラーリンスは男性に使いやすい商品です。

もっと染まりがほしいという人は?

please「髪と頭皮は傷めたくない。けど、白髪はしっかり染めたいんだけど…。」と思う人は多いと思います。

やっぱり白髪染めなのだから、しっかりと白髪が染まってほしいですよね。

そんな人は、カラーリンスという名前にこだわらず、白髪用のカラートリートメントの中でも染まりに定評のある商品を選びましょう

これまで、数十種類以上の白髪染めを使って評価してきた経験から、自信をもってこの2つをオススメします。

マイナチュレ カラートリートメント

マイナチュレオールインワンカラートリートメントと評価レーダーチャート

シマウマ

シマウマ
茶色に染めるなら、やっぱこれですね。

染まりはもちろん、オールインワンケア(白髪ケア、ヘアケア、スカルプケア、エイジングケア)がこれ一本で。
2018年に登場して一躍話題なった人気商品です。

レビュー記事

ルプルプ  ヘアカラートリートメント

ルプルプヘアカラートリートメントと評価レーダーチャート

シマウマ

シマウマ
迷ったら、これを選んでおきましょ。

染まり、トリートメント効果、コスパ、どれをとっても優秀。
白髪用カラートリートメントの最高峰と言っても過言ではないかもです。
知る人も多い、大人気商品です。

レビュー記事

その他の白髪用カラートリートメントについて知りたい人は、『白髪染めトリートメントのおすすめランキング(全30商品以上)』をご覧くださいね。

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