白髪染めトリートメントは染まらないは嘘!古い情報で損してない?

それは嘘

『白髪染めトリートメントって染まらないんでしょ?』
そう思い込んでいる人は結構います。

確かにそういう一面もありました。
でも、今は…。

シマウマ

シマウマ
白髪染めトリートメントの染まりについて、本当のところを紹介する記事です。

白髪染めトリートメントは染まらない?

白髪染めトリートメントは染まらない、そう思っている人は少なくありません。

  • そういう口コミを見たことがある。
  • 知り合いに聞いたことがある。
  • 昔使ってみたけど、その時はそうだった。
  • 今、実際に使ってみたけど、染まらない。

そんな理由からだと思います。

確かに、染まりにくい白髪染めトリートメントがあるのは事実です。
でも、全部の白髪染めトリートメントが染まらないというのは間違いなんです。

実例を見てみましょう

ネット通販で人気の『ルプルプ ヘアカラートリートメント』、『マイナチュレ カラートリートメント』を使った結果を見てみてください。

『ルプルプ』でブラックへ

白髪サンプル(白髪100%)を『ルプルプ ヘアカラートリートメント』でブラックに染めた結果です。

1回でかなり黒々と染まっているのがわかると思います。
自分の髪にも使いましたが、やはりしっかりと染まりました

ルプルプの染まり写真

『マイナチュレ』でダークブラウンへ

白髪サンプル(白髪100%)を『マイナチュレ カラートリートメント』でダークブラウンに染めた結果です。

1回でしっかり茶色になっています。
自分の髪にも使いましたが、やはりしっかりと染まりました

マイナチュレの染まり写真
シマウマ

シマウマ
「白髪染めトリートメントが染まらない」というのは嘘!
ということが、見れたのではないでしょうか。

なぜ染まらないと思っている方がいるのか?

先に紹介した実例で、しっかり染まる白髪染めトリートメントがあるということが分かったと思います。

では、なぜ白髪染めトリートメントは染まらないと思い込んでしまう人がいるのか?
それは、4つの理由があると考えています。

  1. 染まらない白髪染めトリートメントしか知らない
  2. 使い方に勘違いがある
  3. 個人差
  4. 知っている情報が古い

順番に説明していきますね。

染まらない白髪染めトリートメントしか知らない

知らない人入手しやすい白髪染めトリートメントは、ドラッグストアやホームセンターにおいてある商品ですよね。

いわゆる大手メーカー製のこんなやつです。

店頭でよく見かける白髪染めトリートメント

安価で、入手もしやすい。大手メーカー製ならではの安心感。
良い面もたくさんある商品達です。

でも、染まりに関して言うと、正直イマイチなものばかりです。
例えば、資生堂のプリオールを使った場合はこんな感じ。

プリオールの染まり写真

実は、白髪染めトリートメントは性能差がとっても大きい商品です。
染まりにこだわった商品は、数回で満足いく仕上がりになると評判です。

ですが、染まりが弱い商品は、何度も使っても淡い状態のまま。

そもそも、そういう商品は安価が売りだったり、徐々に白髪を目立たなくさせるというコンセプトだったりするのです。
商品に問題がある訳ではありません。

でも、それを知らない人が使えば、「全然染まらないじゃないか!」となってしまうのです。

店舗で購入しやすい白髪染めトリートメントは染まりが弱いものばかり。
だから、1つだけでなく複数試したとしても結果は同じ。

これでは、使った人が『白髪染めトリートメントは染まらない』と思い込んでしまうのは、極々自然なことです。

その人が悪いのではなく、たまたま染まりの良い商品に巡り合えなかった。
これが大きな理由の1つなんです。

使い方に勘違いがある

勘違いした人当然ですが、白髪染めトリートメントにも使い方があります。
使ってみたけど染まらなかったという人は、その使い方を間違えているかもしれません。

説明書ちゃんと読みましたか?
そう聞かれると、誤魔化したくなる人は結構多いものです。

よくある勘違いとしては、

  • 待ち時間が少ない
  • 整髪料を落としていない
  • 濡れた髪に使うときに、タオルドライをしていない

などですね。

指定された使い方をしなければ、本来の染まりにはなりません。

ショッピングサイトのカスタマーレビューとかでも、使い方を勘違いしているだけだよなぁというコメントを時々見かけます。

説明書って文字小さいですし、読むの面倒ですし。
見逃してしまう気持ちも、よくわかります。

メーカーさんには、「誰もが使い方を間違えないようにしてよ」とも思います。
無理難題を言ってますが。

個人差

個人差

髪の違い

髪の毛の太さや質、傷み具合等は、人によって違います。
染まりやすい髪、染まりにくい髪はどうしてもあります。

いわゆる、髪の個人差ですね。

一般的には、髪が細い方が染まりやすい。
髪が傷んでいる方が染まりやすいと言われています。

もし、染まりが悪いと感じている人がいたら、太くて健康な髪の持ち主なのかもしれないですね。

とはいえ、自分の身の回りの人達、白髪サンプルに試した結果では、染まりの良い「白髪染めトリートメント」で染まらない、ということはありませんでした。

染まりにくい体質な人は、放置時間を長めにとったりするだけで、仕上がりに差が出ると思いますよ。

感じ方の違い

感じ方の個人差という面もあると思います。

白髪染めトリートメントの場合、白髪以外の髪とも馴染むよう、敢えて自然な色になるよう作られている商品が多いです。

黒光りしたカツラのような色に染まると期待していれば、仕上がりに不満を感じてしまうかもしれません。

知っている情報が古い

聞く耳を持たない過去に、染まると評判の白髪染めトリートメントを使ってみた。
けれど、染まりに満足できなかった。

そういう人もいると思います。
確かに、その時はそうだったのでしょう。

でも、技術は日進月歩です。
特に白髪染めトリートメントは新しいタイプの商品ですから、進化のスピードも速いです。
商品のリニューアルも行われていますし、染まりにこだわった新商品も登場しています。

昔とは、状況が変わってきています。

最後に

白髪染めトリートメントが染まらない!というのは真実じゃありません。
『染まりのよい白髪染めトリートメント』を選んで正しく使ってみてください。

シマウマ

シマウマ
きっと、満足いく仕上がりになると思いますよ。
白髪染め、コレに決めた!

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 しっかり染めたいという方には

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