「セルフで白髪染めしたけれど、染め残しが見つかってがっかり!」
そんな失敗をしないためにも、
- 染め残ししやすい場所(部分)
- ムラなくキレイに塗るコツ
をチェックしましょう!
シマウマ染め残ししやすい部分はどこ?


美容院でプロに染めてもらえば話は別ですが、セルフで染める時には染め残ししやすい場所ができてしまうこともあります。
- 染め方の癖がある。
- 自分で確認しにくい部分がある。
そんな理由から、染め残ししやすい部分ができてしまうことは仕方がないことです。
「でも、せっかく白髪を染めるならキレイに染めたい!」
コレが本音ですよね?
セルフとは思えない程キレイに染めるためにも、まずは、染め残しが多い場所をチェックしましょう。
もみあげ


正面から自分でも確認しやすい『もみあげ』ですが、意外と見落とされがち。
- 髪が浮き上がってしまう
- 肌と白髪が同化して見えにくい
そんな理由から染め残しが多い部分です。
肌と黒髪と白髪、3色が混在するもみあげでは、白髪が目立ちにくいこともあります。
正面から見て白髪は目立たなくても、角度を変えてみると、ばっちり目立ってしまっている!なんてことは避けたいですね。
うなじ


『うなじ』も、染め残しが多い部分です。
『もみあげ』と同様、細い髪が浮き上がったり、肌と同化したりするため、白髪が確認しにくいです。
それだけでなく、
- 自分で直接見ることができない
- どこまで染めて良いか分かりにくい
という理由も加わり、さらに難易度があがります。
白髪が染め残されてても残念だし、白髪染めを塗り過ぎて皮膚まで染まっているのも残念だし。
最難関のパーツと言えるでしょう。
でも、髪をアップにする方はこだわりたい部分ですよね。
耳周り


正面から確認しにくい上、
- 耳の影になってしまう
- 白髪染めが耳につくのが心配で、ギリギリまで塗れない
そんな理由から染め残しが多い部分です。
『うなじ』と同様、髪をアップにする方は要注意です。
内側の髪


内側の髪も自分で確認しにくい部分です。
内側の白髪は普段あまり気になりませんが、
- 髪をアップにした時
- 髪をかき上げた時
- 風が吹いて髪が乱れた時
ふとした時に髪の内側の白髪がコンニチハしてしまうことがありますね。



気になる部分でしっかり染めるからでしょうね。
染め残しはコレで解決!
白髪染めのコツは色々ありますが、染め残し問題を解決してくれるコツは以下の5つです。
- 汚れを取り除く
- ブロッキング
- 染料はたっぷり
- カラーリング専用くしを使う
- 鏡でチェック
汚れを取り除く


整髪料、頭皮の皮脂は白髪染めの浸透を悪くしてしまいます。
乾いた髪で白髪染めをするときは、
- 整髪料を使わないでおく
- クシで髪をとかしておく
など、ちょっとした対策をしておくと良いですね。
また、濡れた髪で白髪染めをするときは、
- お湯でしっかり洗い流す
- シャンプーする
などの対策が効果的です。
汚れのない髪で白髪染めをすることで、染料をしっかり浸透させることができます。
ブロッキング


内側の髪までムラなくしっかり染めるためには、ブロッキングがオススメです。
髪をいくつかのパーツにわけて、ヘアクリップでとめるだけ。
ほんの十数秒の作業ですから、簡単です!
染料はたっぷり


染料をたっぷり使用すると、染め残しや色ムラができにくいです。
また、生え際や分け目などに染料をたっぷり塗ることで、浮きやすい細い髪もしっかり染められます。
カラーリング専用くしを使う


ハケとコームがついている『カラーリング専用くし』を使うことで、染め残しや色ムラを防げます。
角度を変えて何度か髪をとかすようにするのがコツです。
また、ハケの先端を使うことで、もみあげや耳周りやうなじなどの細かい部分も、はみ出すとこなく上手に塗れます。
鏡でチェック


自分で白髪染めをするとき、
- 耳周り
- 後頭部
- 頭頂部
など、正面から見えない部分は鏡でチェックすると良いですね。
塗り残し、はみ出しがないか、しっかりチェックしましょう。
合わせ鏡や三面鏡を使用するとより確認しやすいです。



まとめ


ちょっとした手間をかけることで、染め残しが減り、仕上りがグンと良くなります。
最初は、手間がかかるし難しい、と感じるかもしれません。
ですが、回数を重ねると、技術も作業効率もアップしていくので、どんどんチャレンジしていきましょう!
『最初の白髪染めで大失敗をしたくない!』という方は、
- 髪と頭皮が傷まない
- 皮膚についても洗えば落ちる
- 失敗してもやり直ししやすい
という特長のある白髪染めトリートメントもオススメです。








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